2026.07.19
カテゴリー:インフォメーション
7月12日(日) 2026年度奈良YMCA定期会員総会を開催致しました。
三部構成としており、第一部は、開会礼拝、第二部は、定期会員総会、第三部は講演会というながれでした。
◎開会礼拝は、日本基督教団奈良教会 奈良YMCAチャプレン 平松 麻那牧師にメッセージをいただきました。
2026年度奈良YMCA基本聖句にあります、「何事も愛をもっておこないなさい」より“愛をもって”というメッセージでした。
ないところから出すのではない。この世に既にある神の愛、尽きることのない源であるというお話でした。常日頃から、わたしたちは神の愛によって守られているのだと改めて実感し、日々感謝を忘れずに過ごしていきたいと思います。


◎第二部 定期会員総会では、奈良YMCA新会長、新副会長、新常議員の方のご紹介から始まり、2025年度の奈良YMCAの活動報告をスライドショーしました。新設クラスの紹介や、事業の紹介、国際交流、地域奉仕事業などもりだくさんのスライドで、活動の内容を皆様に知っていただけました。




その後は、奈良YMCAを今までお支え頂きましたお二人の追悼の時をもちました。エネルギッシュなお二人にいつも支えていただき、時には厳しいお言葉もいただきましたが、まさにそれは「愛のことば」としてご指導くださいました。最後に、追悼コメントもいただき活動を共にしてきたことを思い返しながら偲ぶ時となりました。

◎第三部は、講演会でした。外部より講師をお招きし今年は、「数値化できない非認知能力が子どもを伸ばす」というテーマで、
AllHEROs合同会社代表/IPU環太平洋大学特命教授/元岡山大学教育推進機構准教授の中山 芳一さんに講演をお願い致しました。
非認知能力についての第一人者とも呼ばれる中山先生。当日は、とても為になるお話をいただきあっと言う間の90分でした。これから、私たちも子ども達の成長に生かしていこうと思います。



当日、ご参加いただきました皆さまありがとうございました。